【大人ADHD】超不注意!雨野千晴のうっかり女子でもちゃっかり生きるブログ

36歳でADHD(ADD)診断を受けたうっかり女子雨野千晴の脳内多動な日々や爆笑自閉っ子子育てについておもしろおかしく綴っています♪うっかり女子でも大丈夫♪

ADHDうっかり女子の多動化が止まらない!ここ最近の私の動向&この鉄拳はニセモノです。w

さて、だいぶんブログをおやすみしてましたが、その間わたくし



那須に行ったり大阪に行ったり

 

 

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保育園の親子サロンで図工教室やったり

 

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素敵なのできた💗^^




ハロウィンフェスの準備したり


ズーム打ち合わせの予定忘れたりorz

 


関係者の皆様ほんとすみません・・・・泣

 

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ゆうちゃんが作ってくれたチラシ💗*(^o^)/*

 

 

そんで今日は鉄拳とイベントやったり

 

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↑マジで本物と思う人いるかもしれないから書いとくけど


ヌサブさんという、ナース経験20年以上、フラワーレメディカウンセラーで
ブログとイラストがおもろ深い、鉄拳とは別人の方の仮装ですよ。


ameblo.jp

 

素人なのにこのクオリティ。www





光の速さでレポ書いてくださったご参加者ウラゆき様の記事はこちら💗

 

ameblo.jp

 

レジェンドの続きがきになるオモローレポブログはこちら💗

ameblo.jp

 

 

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!!

 

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そんな感じで、いろいろとやっておりました。






さて、そんな中で

現在週2、3日のペースでお仕事に行っている


経営コンサルティング・人材育成の 株式会社メタモルフォーさんで

初めてクライアント先でのお仕事がありました。





それがねー。すっごく楽しかったんですよねー。

 



そんで、メタモルフォーのイケメンコンサルさんに


「雨野さんはこのお仕事好きなんですねー。」


って言われて。

 


ほんと、そうなんだよねー!!!私こーゆーの好きなんだなー!!!

 

って思いました。










私、教員をやってて何が嫌だったって、成績付けが嫌いでね。

 

 

 



今の教育って達成度評価となってはいるものの、

 

他のクラスの比べてAが多すぎるとやっぱりおかしいよね、だいたい数揃う感じでしょ?

 

という暗黙の了解みたいなものとか

 

 



テストの点数やら授業での発言内容やらノートの内容やら


事細かに点数化して行って膨大な時間をそこに投下して


その上で最終的に出てくるのは三段階評価

 

 

 

 


どんなに丁寧にそのお子さんを見とっていても


それは最終的には三段階で表記され


三段階に現れていない部分をいくら言葉を尽くしてお伝えしても

Aが増えたとか減ったとかいくつだったとかいうところに保護者の方も子ども達も目が行きがち。


うん。そりゃそうだよね。





そんなんねー。

全然好きじゃなかったよね。

 

 

 

 



だけどね、とにかく大好きだったのは、所見欄。


そのお子さんの輝いているところ、教科での活躍や教科外での様子、その子の強み、良さ、それが集団の中でどんな役割を果たしていて、皆から感謝されたり賞讃されたりしているかということ



具体的に、詳細に見てとってフィードバックする。


そして、課題については今後どのように一緒に取り組んでいくのかを相手が受け取りやすい表現で記述する。





もーそれが大好きだったんだよね。そのための資料の分析だったら全然苦じゃなかったし。


 


最後の年は教科担任だったから、いろいろなクラスに入っていたけれど

100人以上のお子さんの所見、どの子についても書くことができた。


むしろそんなに書いても採用されないってわかってても書いたしね。www

 

(所見欄は担任が書くものなので、例えば私が理科の所見書いたからって、全てが採用されるわけではないのです。

 

私の勤務していた学校の場合、記入欄に空きがあったり、特に記入すべきと担任が判断したものだけが記入されます。)

 

 

 




臨時採用で働いていた、教員1年目にね。

学習面では難しい部分があったお子さんで、でも本当にお友達に優しく親切で、ユーモアがあっていつもみんなを笑顔にしてくれていた子を受け持ったんだ。

 

 



所見欄にはその子の素晴らしさを書ききれず

 


何度も文章を推敲して削って、エピソードを厳選して


ってな感じで書いたんだけど。

 



私の異動が発表になった後(臨時採用から正規採用になったので2年目から勤務校を異動になった)、お母様がわざわざ電話をくださって。


こんなにうれしい通知表をもらったのは初めてで、親戚にもお友達にもとても素敵だね、と言われて

本当にうれしく思ってる

 

って


お話してくださったの。

 

 



電話をしてまで伝えてくださったこと、そのお子さんの学校生活での輝きをお伝えできたことが



私は本当にうれしかったんだよね。


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それでね。課題について書くときには、〇〇が課題だからこういう風に一緒に取り組んでいきましょう、という提案まで書かないと意味ないと思っていて。


 

 


それ、メタモルフォーのお仕事と通じるところがあるなぁって思いました。


 

 

 



この1、2年で私は

SNSを通して、「コンサル」を名乗る個人事業主の方にお目にかかる機会がたくさんあって

 

素敵な人ももちろんおられたけれど

 

 

個人の主観を押し付けるだけ

課題解決の提案をせず指摘するだけ

 

責任を放棄してクライアントのダメ出しだけする

 

 

みたいなクソコンサル方もたくさんお見かけして



「コンサル」という語感が私の中ではオエーとなるほど不快を感じるものだったのだけれどw



メタモルフォーのコンサルテーションのスタンスは



アドバイス・問題解決をこちらはしない

 

共に企業内の強みや課題を分析し、クライアント側の理念や想いに沿った提案をする

 

依存させるのでなく、補助輪として自律型の企業構築をサポートする

 

 

という、私の「コンサル」への概念をすっかり変えてくれるものだったんですよね。

 

本当に素敵だなって思っていて。

 


ほんとの「コンサルテーション」ってこっちだよ!!!

 


と感じています。

 


そしてそれは、私が学校で大好きだった所見欄に通じるものがあるなぁって思ったんだよね。



業務に携わらせていただく中で、

 


所見欄だけやってればいいんだったらずっと教員していたかったなー


っていう想いが、別の形で叶う気がしてます❤️



(≧∇≦)

 

 

 



そして、明日は「想いが伝わる文章講座4」最終回。

大好きなみんなとの講座。こちらも本当に楽しみ!


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・・・・・・・・・・・・・

 



10月20日10時ー12時
新宿開催!

朝から性のお話会💗
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性について話す場ってなかなかないですよね。

どんなお話もしていただける、少人数での安全安心の場をご用意いたしました^^



❤️性についてお話するのに抵抗がある

❤️誰にも言えなかったけど誰かに聞いてほしい

❤️ざっくばらんに話してみたい


そんな方はこの機会お見逃しなく♪

 


今回で2回目の開催、「朝から性のお話会」

ゲストには#発達障害啓発 barを全国で主催されているみなきんぐさんをお迎えいたします。

lineblog.me

twitter.com



性のお話会を始めたきっかけは、私自身が性について語ることに長い間抵抗があったからです。

だからこそ、知りたいという思いを持つようになり、大学の卒業論文性教育を題材に選びました♪

私たちとざっくばらんに、性についてお話してみませんか?^^

第1回のご参加者からのご感想です♪


・・・・・・


安心して話せる空間で、素直に性のことを口にすることができました。

もっともっとオープンでいいんだなぁと、みなさんの話を聞いたり、自分の話をしたりしながら感じました。

思っているよりも、みんな同じようなことを考えていたりするんだということもわかりました!


・・・・・・・

いわゆる下ネタな話から、パートナーシップ、子どもへの性の伝え方などなど

多岐にわたる性についてのそれぞれの視点を

笑いあり、涙ありでシェアした2時間でした。


ご参加いただいたこともブログなどで表記することはありませんので
気になっていた方、ぜひぜひお気兼ねなくフォームからお申込みください^^


3名様ご参加表明、残2名様です!

お申込みフォームはこちら💗

  ↓  ↓  ↓

www.kokuchpro.com




 

 

 

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大人ADHDの診断10 自閉のある長男がくれた出会いと新たな視点 何かができるということと存在価値はイコールではない。

不安と恐怖から、転職または異動が可能になるように資格を取りに行きつつ

子育てしつつ

長男の自閉傾向に気がついて方々をかけずり回り、



その後長男に手をあげるようになり、心療内科を訪れた私。

 

 



はい、書き出しに戻ってきましたよ。
( ´∀`)


ukkarijoshi.hatenablog.com



心療内科には、子育ての悩みを相談しに行ったのですが

 

カウンセリングを重ねるうちに

悩みのもとは子育てにあるのではなく、自分のADHD傾向にあるのだと感じるようになっていきました。

 

 

 

 

カウンセリングの内容はその後

 

 

復帰後にどんな工夫が有効かとか、育休前はどんなところに困難さがあったのかとか、わりと具体的な相談に移っていきました。

 

 

 

 

でも、この時点でも私はADHDの診断を受けようとは全然思っていなかったんですよ。

 

 

 

 

なんでかって、診断を受けるメリットというのは福祉サービスを受けるためのものだと思っていたので、



大人が受けてもあんまり意味ないよなーとその時は思っていたから。

 

 

 


子どもだったらね、医療とか福祉とか教育とか

診断があって、手帳があった方が話しが早い場面が多々あると私は感じていて

 

 



長男の診断や療育手帳取るのには何の躊躇もなかったんだよね。

 

 

 

 



でも、自分が診断を受けるメリットが特に感じられなかった。

 

 

だって、診断なくてもカウンセリングは受けられるからね。

 

 

薬の処方も仮診断があればいただけるものだから。

 

 



薬も一応コンサータの案内はされたけれど、カウンセラーの先生と相談して

 

 

まずはできる工夫をしてみて、それでも難しい場面が出てきたら考えましょう、ということになりました。



 

 

さて。


それと並行して、息子の自閉関連のことで先輩ママのブログを読み漁るようになっていた私。

 

そこから「自分もブログを書いてみよう」と思い立ちました。

 


それを機に、ママさんたちとネットを介して交流するようになり、

 

そこから「この人に会ってみたい」と思う方に、実際に会いに行くようになりました。




人に会いに行ったり、いろいろな人のブログを読んだり、フェイスブックを始めたりしてるうちに



 

「問題は自分の中にしかない」

という言葉と出会いました。


心屋仁之助さんという、心理カウンセラーの方のブログでした。

 

ameblo.jp

 

 

 

衝撃でしたねー。

 



問題が自分の中にしかないって。最初は、えーー!嘘でしょ?と思いました。

問題はあいつとあいつとあいつのせいだろー!みたいな感じでね。笑

 

 

 

さらに

 

会いたい人に会いに行く、ということをどんどんしているうちに

 

今度は自分がカウンセリングの勉強を始めることになり


 


そこで今度は

 

「答えは自分の(その人の)中にしかない」

 

ということを教えていただきました。


 

 

そんな色々なきっかけがあって




あー問題だったのは、

 

 

主任と性格合わないってことじゃなく

 

美人先生のように仕事ができないからでもなく

 

さらにADHD傾向でミスが多いってことでもなく。

 

 

 

そういう自分を自分で責めていること

 


自分のできない部分を受け入れていないこと

 

 

他人の価値観に自分の価値を見出そうとしていたこ

 

だったんだなぁ、と思い始めたんですね。

 

 

 

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「問題は自分の中にしかない」が腑に落ちてきたんです。

 

 

 

 

 

 

それとね。



長男ハルを通して出会った障害のある子ども達

 

 

佐々木さんの本や

 

 

さんさんさん 幸せは、いろんなかたちでそこにある

さんさんさん 幸せは、いろんなかたちでそこにある

 

 

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康文さんの本

 

お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい

お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい

 

 

conobie.jp




今まで自分のアンテナにかからなかったことに触れる中で



人の価値は何かができるというところにあるわけではないんだな、と思うようになりました。

 

 

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育休前にね。


どんなあなたも素晴らしいんだ 

 

と子ども達に伝える一方で

 


「できないことをできるように」指導していて。

 

そして、私自身が自分の「できない」を否定していていることに

 

矛盾を感じていたんですよね。

 

 

 

だけど

 



ハルや、ハルを通していただいた出会いの中で

その違和感に対する答えを見つけた気がした。


 

 

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本当に、その人らしくあればただそれだけでいいのだということ。

 

 


できないことは工夫すればいい。

助けを求めればいい。

 

 





何かができること、できないことと

存在価値や幸福というのは


別ものなのだということを感じ始めていました。

 

 

 

 

 

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それで、決めたんだよね。





復職する時には、自分がどういうことが苦手で、これまでにどんなところでミスがあったかということを開示しようって。




転職も支援学校への異動願いも考えたけれど、まずは勤務校に復職して、一年はやってみようと思ったんです。

 

 

 

 

続く。

 

 

・・・・・・ 

 

 

 



「主任と合わなかった話」に、「主任ひどい!」「意地悪!」などのお声を頂いたのですがw

 

 

 

えーと、そうなるまでにそれ相当のことを私がした、ということだからね。彼女にとっては。

 

そして、これは私が私の視点で書いていることなので、


相手から見たら全く違うエピソードになってると思うのですよ。

 

 


私がこの鬱ってた話を書いたのは、誰かを責めたり糾弾したりしたいと思ったわけでなく

 

 


人間関係がうまくいかずに死にたいと思っていた根本には、

 

自分が自分のことを受け入れられず、認められず、否定していたことがあったからなんだっていうことをお伝えしたかったのです。

 

うまくいってなかった相手に問題があるんじゃなくて、用は自分の問題だったってこと。

 

 

世界は自分が思っていることを体現してくれているんだよね。

 

 

だから、自分が変われば相手も変わるんだよね。

 


世界は思っているより優しいんだよ、

 

ってことが、私が今感じていることです。



 

 

 そして、そう感じられるようになったのはね。

 

不安で押しつぶされそうになりながらも、自分のできないを開示して復職した一年間

 

そんな私と一緒に働いてくださった仲間がいたからなんです。

 

次回はそのことについて書いていきます!^_^






 

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大人ADHDの診断9 鬱な私を救ってくれたのはママ会とあさイチだった件。

さて、そんなこんなで最悪の精神的コンディションの中育休に入ったわたくし。

 

 

休みに入ってからも、何かと職場には連絡する用があったりするわけなんですけど

 

それすらも本当に負担でした。

 

 

電話をかけるにも本当に気が重く

 

 

どうしても連絡しなくちゃいけない時は、心臓がバクバクいってました。

 

 

 

 

産休に入って一年ぐらいは、学校でうまくいかなかったことや

 

主任の悪夢を見たりしてましたwww

 

 どんだけ〜

 

 

 

勝手に精神的に追い詰められ、

 

マジで主任に不幸の手紙を出そうかというところまで思いつめていました。かなりヤバかったですね。あのときの私。

 

 

 

 

 

そんなときに私を救ってくれたのは

 

長男出産のお陰でできた人間関係と

 

あさイチでした。

 

( ´∀`)あさイチ・・・❤️笑

 

 

 

 

 

 

1個目の方から説明しますと。

 

 

 

 

産院でお友達ができてね。

 

 

産後にベビーマッサージやらベビーダンスやら一緒に行ったり

 

 

おうちを行き来したり

 

 

大人になって、初めて学生の頃のような

なんでも気兼ねなく話せる存在ができたんですね。

 

 

 

 

 

それから、仕事繋がりの知人にも

 

たまたま同時期にお子さんができて

 

頻繁に行き来するようになりました。

 

 

 

 

それが、すごく楽しくて。

 

 

 

あー私は職場では存在意義がないって思ったけど

 

それは職場の中だけのことであって

 

 

こんなふうに、別の場所では

 

一緒にいると楽しい、とか

 

また遊びにきてね、とか

 

そんなふうに言ってもらえる自分もいるんだなって思って。

 

 

 

 

大げさだけど、生きててもいいんだなーって思ったんだよね。

 

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職場にいるときは、そこが世界の全てみたいに感じていたけれど

 

 

たまたまそこの場ではうまく人間関係を築けなかっただけで

 

 

そこだけが世界の全てじゃないんだって思った。

 

 

 

 

 

 

それから、色んな子育てサークルやイベントに参加する中で

 

 

毎回簡単な自己紹介の機会があって。

 

 

 

子どもの名前と月齢言うだけの、簡単な自己紹介だったから

 

 

私にとってはすごくいいスモールステップになりました。

 

 

そうしてるうちに、人前で話すことも

 

少しずつできるようになっていきました。

 

 

 

あの期間は、自分のリハビリ期間になったのだなぁと思っている。

 

 

 

 

長男が私にくれたギフトだと思っている。

 

 

もし、あのまま働いていたら

 

自分は本当に死んでたんじゃないかなーと思うんだよね。

 

 

 

 

それは、あの年主任と合わなかったからじゃなくてね。

 

 

もともと自己肯定感が低く、不安感が強く、他人の価値観や賞賛にすごく依存していた自分が

 

そのまま生きていくことはしんどかったんだよなってこと。

 

 

 

 

私の中で、いろんな価値観を見直す必要がある時期にあって

 

そこにゆっくり向き合う期間を、長男と次男が与えてくれたんだと思っている。

 

 

 

 

 

もうひとつのあさイチ  はねー笑

 

もー私有働さんのめっちゃファンで。

 

 

 

あ、あさイチって、NHKの情報バラエティー番組なんだけど

 

育休入ってから、本当にしんどかった時期、それを毎朝見るのが生きがいでw

 

 

 

連ドラのあまちゃん見た後に

 

それを受けて、イノッチや有働さんや柳沢さんがどんなコメントするかとか

 

 

もーーー本当に楽しみにしてたの。

わかる人にしかわかんない話題でごめんね!(°▽°)

 

 

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ファンレターまで書いたwww

 

 

 

 

 

それでねー、そのあさイチで、震災関連の特集をやってたとき

 

不安が強いとき、どうやってメンタルケアをすればいいか みたいなのを取り上げてたの。

 

 

 

 

頭の中で、川をイメージします。

 

川のほとりには一本の木が生えていて、

 

木から葉が落ちて、川に浮かびます。

 

その上に、今感じている不安なことを、ひとつひとつ載せて

 

流していきましょう。

 

 

 

みたいなワークを紹介してくれてたのね。

 

 

ソッコーやったよね。

 

一年ぐらいはやりました。

 

 

 

毎朝主任を流したよねwww

 

いや、主任だけじゃなく( ´∀`)

 

 

自分はこの先仕事に復帰できるのだろうか、とか

 

 

職場でうまくいかなかったこととか

 

 

またうまくいかないんじゃないだろうかとか

 

 

寝る前に、湧いてくる端から流しまくったよ。

 

 

 

 

 

 

これねー。私はすごく効果あったの。

 

 

 

 

あとはね、これはあさイチじゃないんだけど

 

 

 

超恨みつらみを持ってる相手を想像して、

 

その人に黄金の光のシャワーを浴びせてあげるところをイメージして

 

その人が幸せになるところを想像する、

 

みたいなワークを本で読んでね。

 

 

これもソッコーやったよねw

私、基本素直なんです。( ´∀`)

 

 

 

毎日毎日主任にシャワー浴びせたよね。

 

 

 

もー本当にしんどかったので、藁にもすがる思いだったんだよねー。

 

 

 

そして、そんなやらこんなやらやってるうちに、少しずつ元気が出てきた私は

 

 

とにかく復職しないで済む方法を考えはじめました。

 

 

 

教員は無理だ。

 

いや、能力的なこともある。

 

でもそれよりなにより、

 

主任に会いたくない。

 

またどこかの学校で一緒になる可能性あるからね。

 

それで、支援学校の免許やら

 

保育士やら

 

資格を取りに行きまくりました。

 

 

 

 

そう、私が支援学校の免許持ってるのは、ハルの自閉とは全然関係なく

 

 

主任から逃げるための手段として勉強したのです。(°▽°)

 

 

いやぁ、不安と恐怖の原動力たるや、すごいもんですね。

 

 

 

続く。

 

 

 

 

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大人ADHDの診断8 今までの人生で最高潮に人から嫌われた時期に、人前で話せなくなりますた。

教員4年目、私は4年生の担任になりました。

 

 


前年度もあたたかくフォローしてくださった仏の主任と美人先生のおかげで、まだうっかりは大多数の職員にはバレていない状態です。w

 



そこで組んだ主任の先生と、まーざっくり言うと全くうまくいかなかったんですね。
(´Д` )

 

 

 



いや、その前の年だって、前の前の年だって、決してうまくいってたわけではありませんよ。なんでかって、自分の「できない」を隠していたから。

 



自分にできないことがある、失敗やミスが多い、というのを認めてしまうと

 


自分の価値がなくなってしまうように感じていたんだろうね。

 

 

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そんな風に自分を偽っている状態で、人間関係なんてうまくいくわけないです。

 

 

それは、相手がどんな人か、というのは実はあんまり関係ないんだよね。

 

 

 

だって外側の人とどうとか言う前に、自分の中で自分と喧嘩してるみたいなもんなんだから。

 



自分が自分とうまくいってないのに、さらに外側の対人関係を円滑にできるわけないです。



つーわけで、細かい話は割愛しますが、とにかく色々と自分なりに努力したことはすべて裏目にでてしまい、

 


やればやるほど空回りしていき、



すっかり主任に見限られてしまったんですね。orz

 

 

 

あ、この人ダメだわ。ってな感じでね。ばっさり。

 



それでどうなったかというと、私がなんかミスしたり、ちょっとセオリーと違うようなことをしてると、すべて逐一私には何もおっしゃらず、

 

 

管理職に直で話が行く

 

という恐怖のルートが出来上がりました。w

 



それで、「雨野先生、ちょっと。」てきな感じで校長室に呼ばれる、みたいなwww




あと、運動会の練習時期に、私が切迫早産になってしまって


安静指示が出て、仕事を休まなければいけなくなってしまったこともさらに溝を深めた一因になりました。

 

 

 

 

 

とはいえ。



いや〜正直何であんなに嫌われちゃったかわかんないんですよねー。
(*゚▽゚*)


理由を聞いても答えが返って来なかったし、最終的に挨拶しても返事してもらえないくらいになっちゃったから。





人生で私こんなに人に嫌われたことあったかな?っていうくらいでしたね。

 

 


この年に長男を妊娠して、2月に産休に入ることになったのですが

私が産休に入った後、発表会があって。



それの見学に行こうと思っていたのも来ないでほしいって言われたり


発表会お疲れさま、と子ども達一人ひとりにメッセージカードを作ったのだけれど


もう担任じゃないからそういうのは渡せない、って言われたりして




もー毎日泣いてましたね。


その頃の写真がこれね。死んでますね。目が。w


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www




でもねー。この年も、もちろん子ども達は本当にかわいかった。


「失敗してもいいんだ」


それをみんなで共有するのがこの年のテーマだった。

 

 



子ども達には正直に自分がうっかり者の極みだということも伝えられたし

子どもの前では正直な自分でいられた。

 

 

 




だけど、職員室ではダメだった。



私は人前で話すのが子どもの頃からわりかし好きな方だったのだけれど

 

職員の前では、ついに声が震えて喉につかえるようになってしまった。

 

 

 

 

ウッ てなって、声がうまく出ないんだよね。

そんなことは初めてだったので、ショックだったし


焦れば焦るほど、ますます言葉が出なくなった。

 

 

 



子どもの前では全然大丈夫だったんだけどね。

 

 

 

 

 

 

みんなが自分を責めている気がしていた。


何か私がミスをするたびに、職員室中で話されている気がした。

実際にそういう場面を目にすることもあった。

 

 

学校に行くのが、怖くなって


帰り道には勝手に涙がこぼれるようになっていた。

 




そして、そんな風になるとますます萎縮してミスも増えるし



それを報告することも怖くてできずの悪循環ばかりが続いた。




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産休に入る前に職員室で挨拶をすることになったので


「色々とうっかりミスが多くてご迷惑をおかけしました。」


って話したのね。

 

 


そしたら、校長は

 

「子育てはうっかりでは済まされませんからね。」


って言ったんだよね。







もう、死にたいと思った。

 

 

 

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産休に入ってからも、学校でのことを思い出しては泣いていた。


自分には生きてる価値がないんだと思った。






産前のホルモンバランスがどうのっているやつかもしれないけど。

 

 


とにかく、うっかりっていうのは

職場ではお荷物でしかなく

笑ってる場合でもなく

 

迷惑な存在であり、存在価値がないんだな、と思ったのだった。



続く。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

想いが伝わる文章講座満員御礼

ありがとうございます^^

 

第6期、新宿開催スタートいたします!

 

 

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↑こちらは第4期のみなさま💗

 

 


楽しみです♪*(^o^)/*

 

 

・・・・・・・・・・

 


特別支援が必要なお子さんのキャリア教育を『学び合う』会

 

 

開催いたしましたー!! 

 

 

 

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フェイスブック投稿より❤️↓

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次回は1月に開催いたします^^

 


その前に!

どなた様もご参加いただける模擬授業イベントありまーす!
ぜひ来てね〜

 

『学び合い』模擬授業イベント第2段!!
11月26日に開催♪ 

www.kokuchpro.com


  

これもあるよー!!超たのしいこと間違い無し!!

 

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大人ADHDの診断7 硬直したクラスを蘇らせてくれたのは??あの子は魔法が使えるんだよ。

さて、ちょっとスピンオフになっちゃいますが。


その1年生を担任した年に、学級経営がうまくいっていないと感じていた私のクラスを救ってくださった同期の先生と、


笑顔がとっても素敵な魔法使いのあの子についての過去記事。




・・・・・・・・・・



教員になって3年目の年


私は1年生の担任になりました。





まだ、ハル&ヒロが生まれる前のことね。







1年生って、学校生活の一番基礎を学ぶ学年。




この1年があって、やっと学校生活の流れや、システムが理解できるという


何もかもが初めて

そんな学年なのね。




それで私は1年生を持ったとき、とにかく


学習でも、生活でも、


「基本を身につけさせる」


を目標としてやっていこう



そう思って、学級がスタートしました。








始まってみると、ちょっとも教室を離れられず、トイレに行く時間もないという状態で。


いやー、これは子育て前だったからかもしれないんだけど


始めのうちは、ほんっと一瞬たりとも席を外せない感じで。






給食なんかね。牛乳にストローさすだけでも大騒ぎ。






( ・∀・)





あー、今まで持たせていただいた学年は



ここがあってのものだったのだなぁ。




見通しが立っている

学校生活のシステムを理解している

って、すごいことだなぁと。






給食の準備やお掃除なんか、

2年生でも、ポイントで声かけをしてあげさえすれば

自分達で十分できていたもんなぁ。





それはこの、基本を学ぶ1年間があってのものだったんだなぁ、と。





そんな風に思って


ますます基礎基本を身につけさせることに力を入れようと決意した、当時の私。




勉強でも同じことを思っていました。







それでね。





苦手なことも頑張れば、少しずつできるようになる。




そこに価値を感じていた私は



とにかく子ども達の基礎を引き上げたい



そんな思いで、苦手があるお子さんに対して


あの手この手でアプローチしていたのね。





で。


当時受け持った中に、どうしても数の理解が難しいお子さんがいて。




休み時間に、自作のカードで一緒に取り組んだり


おはじきを使って数えてみたり



色々やってみたんだけど、なかなか難しくてね。






そのお子さんは、そんなふうに

学習面でのつまずきはあったのだけれど



とてもよく周りを見ることができて

そして、とても優しいお子さんだった。




困っている子、悲しんでいる子がいれば、さっとそばに駆け寄って

優しく声をかけてくれるようなお子さんだったのね。






もちろん、そーゆーところ、みんなに紹介したり

本人にも「素敵だねぇ。」って、伝えたりしていたんだけど



やっぱり私は

できない を 少しでも  できる  に」

ということに、こだわっていたのね。





あるときねぇ。




給食の準備中に、算数のフォローをしていたときに。





「できない」と言って

その子は泣き出してしまったの。







私のやってたことは、

苦手を引き上げて、彼女に自信をつけさせるどころか



彼女を追い詰める結果となってしまっていたんだよね。







それで。



それ、その子だけじゃなくて。



私のその年の学級経営全体が

そういう状態になっていたんじゃないかって


今振り返って思うんだよね。






3学期になると、学級ってすごく成熟してきて

そのクラスのカラーがはっきりして

子ども同士の関わりも密になって






なんてゆーか、ひとつの大きい家族みたいになっていくんだよね。




その前の2年間は、少なくともそうだったの。



だけど、この年は違ってた。



何だかねぇ。


その前の年や、さらに前の年のような


あたたかい雰囲気が

作れていない


私は、そんなふうに感じていて。







なんだか息が詰まるような、どうしようもない思いにかられていく中





私は初期流産の手術で、学校を一週間休むことになった。








で、得意のネガティブに蓋する精神で、そのときも

「いやー、妊娠できるってわかって良かったです( ・∀・)v」

って管理職に報告してたんだけどさ。
(´∇`)

いや、そんときは本気でそう思ってたんだけどね。蓋してることにも気づかずにね。
w






そんな感じで私が休んでる間、


インフルエンザで学級閉鎖になっていた、同期の先生が転補に入ってくれることになって。









一週間たって、職場に復帰したら




なんと




クラスが息を吹き返してたの。







その転補に入ってくださった先生は、私と同い年で



一般企業から転職して、私と同時期に新採用になった男性で。





ちょっとちょっと、そんなんやっちゃっていいの?
(o゚Д゚ノ)ノ



ってことをさらっとやってしまうような人だった。





夏休みにクラスの子と自転車で遠出して


管理職に大目玉くらったり、


体を動かすのが好き!って言って


私と周りの先生方を巻き込んで、マラソンの練習をはじめて


富士裾野マラソンに出ちゃったり。







人を巻き込んで、盛り上げるのが上手な先生だった。





彼の影響で、大の運動音痴の私も


ランニングの練習をはじめて。


私が出たのはたった5キロのレースだったのだけど、


一緒に市民マラソンに出て

生まれてはじめて、走る楽しさを味わわせてもらった。





夏には、彼の企画でみんなでシュノーケリングに行って



私ははじめて、海水浴場にもあんなに美しい魚たちが泳いでいるのだということを知った。











そんな彼が


硬直していた、私のクラスを


甦らせてくれたんだ。








それで、思ったの。





この一年で、私が一番大切にすべきだったのは、「基礎基本を叩き込むこと」じゃなかった。





学校には楽しいことがいっぱいあるよってこと。



安心して生活できる場なんだってこと。




それさえ伝えることができたら


良かったんだって、思った。







で。






その、数の理解が難しかったお子さんはね。




今はもう卒業されたのだけど。






たまに、通勤途中ですれ違うんだ。


他にも、何人かのお子さんに朝すれ違うことがあるのだけれど



みんな私のことを覚えていないのか、それとも気づかないふりをしているのか

するっと通り過ぎて行くのね。








だけど、その子は

いつもとびきりの笑顔で






「先生おはよう!」

と声をかけてくれる。






そうすると、私は


その一日を、とっても幸せな気持ちでスタートする事ができるんだ。






ねぇ、それって、すごいことじゃない?








その子は、他人の一日を


ハッピーにする魔法が懸けられるんだよ。










それをね。



「数がかぞえられない」その子を心配していた、あの頃の自分に教えてあげたい。





あの子は、大丈夫なんだよ




って。










だからねぇ、私は





「できない」を「できる」にすることじゃなく



「不安」を煽ることでもなく






「楽しい」を。

「安心」を。






あなたの大丈夫を伝えて行きたいと思っているんだ














・・・・・・・・・・



あの年に私があの子にやっていたことは



あの子にとって必要な教育だったかというと



違ったよな、と今は思っている。


そして、苦手なことにフォーカスするより、得意や好きを伸ばす方がはるかにパフォーマンスが高い、ということを感じています。子どもだけじゃなくてね。

 

ukkarijoshi.hatenablog.com





私はもう教員ではないけれど

 

 

今度は一保護者として、また『学び合い』の会に関わらせていただいている一市民として




まだまだ勉強していきたいと思っています。





さて。
明日来られる方、一緒に色々おはなしいたしましょう♪






私ね、何かの答えを持っているわけじゃないんだよ。



だけどね、『学び合い』の可能性はすごく感じている。



私はあの時、何をすべきだったのか。



これからを生きる子ども達に本当に必要なことって何なのか。




悲壮感から、じゃなくてね。もちろんざっくばらんに、悩みや不安なんかも出し合いながら



ワクワクな未来に向けて、シェアしあう場を作りたいって思っています。^^





 


特別支援が必要なお子さんのキャリア教育を『学び合う』会

 

今を生きる子ども達に必要な教育とは何なのか?
一緒に考えていきましょう^^


関心あられる方はどなた様もご参加いただけます。


こちらの本をお持ちくださいね。購入間に合わなかった方は、なくても来て大丈夫ですよー!

 

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10月6日
10時ー12時


小田急本厚木駅徒歩4分
アミューあつぎ5階和室2

参加費500円



お時間ある方はその後ランチもご一緒しましょー♪

お申し込み不要、お子様連れ可*(^o^)/*

お気軽に来てねー!!




 

『学び合い』模擬授業イベント第2段!!
11月26日に開催♪ 

www.kokuchpro.com


  



 

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大人ADHDの診断6 不注意優勢型な私がうっかりミスを連発しながら素敵先生に嫉妬していた話。

さて、だいぶ間が空きましたけども、

雨野さんはわりかし仕事ができるらしいという前評判で3年目の教員生活がスタートしたところからでしたよ。



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仕事ができるらしい、というのは



レポートが書けるとか、子ども一人ひとりの見取りができるとか、授業の組み立てがそこそこ良い、といった



私の得意なところを指導教官がちょっと盛り気味に評価してくださった上での前評判であり




それ以外のところは、それはまーひどいもんだったんです。

( ´∀`)ナハ

 




とにかく、ADHD不注意優勢の人っていうのはびっくりするくらいのうっかりミスが多いわけ。

 

 

あとは優先順位がつけられないとか?

 


ワーキングメモリーが少なめとか?

 


あとあと、片付けができないから、常にいろんな書類を探してるwww

 


これは公文書扱うお仕事としてはかなり致命的。(*゚▽゚*)


 

 


で、仕事できるっぽい人としての前評判からの〜3年目は1年生の担任となったわたくし。

 

 


1年生ってさぁ、学校生活の基礎を学ぶわけなので

 


それまでのある程度出来上がったところに乗っかっていく他の学年とは全然違うんだよね。






まず、通学路がわからない。

えーと、もちろん私がw

 

 



登下校の引率で自分が順路を間違えて地域の方にお叱りを受けるとか←だって見守りしてるルートに子どもこなかったらそりゃお叱りいただいて当然。w


下校時間もその日その日で結構違っていたりしてるもんで、


もちろんそんなスケジュールは把握できず、午前授業で帰宅させなきゃいけないのにうちのクラスだけ休み時間にしちゃって、全校放送かけて

 


1年2組のみなさーーーん!!!帰ってきてくださぁぁぁい!!!!!

( ;´Д`)


と叫んだりとか。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*





まーうっかり隠すとか、無理よね。だだ漏れよね。そんな感じで日々綱渡りに担任やってたんですけども、



不思議と私のうっかりぶりはまだまだ漏れてなかったんだよね。w

 

 



なんでかっていうと、主任の先生と、一緒に組んだ超絶仕事できるもう一人の先生がいつもカバーしてくださったから。


そしてめっちゃ優しいお二人は、ことを荒立てたりもせず



あらあら、雨先生またやっちゃってるね、ほほ・・・え?プリント無くした?コピーしてあげるよ〜  

 


みたいな感じで接してくださったんですよね。神。( ´∀`)

 





で、そんなによくしていただいていたのに、私は職員室に行くのが日に日に嫌になり、なるべく先生方と一緒にならないようにしていました。





私は、仕事ができるかっこいい自分でいたかったんですね。

 


だけど実際はそうではない。

 


そして、その年に一緒に組んだ、他の学校から異動されてきた先生は



もー私の理想像みたいな方だったんですよね。



すなわち


若くて美人で片付けが超絶うまくて、

いつ何時でも必要な資料がさっと出てきて、

授業もわかりやすくて研究熱心、

子どもからも大人気でなんかいい匂いまでするという。



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勝てねーーーーーーーーー!!!!

勝てるとこ一個もねーーーーーーーーー!!!!!


って思ってたのよ。勝つって何に対してだろ?何で勝負してんだろ?と今なら思うのですが、

 


その時はそんな感じだったんですよね。他者からの評価が自分の価値だと思っていたから。



 

 



そして職員室でも職員から絶大な信頼を得ていたこの先生のことを

 


私は本当に憎々しく思っていたわけです。w

 

 (¬_¬)チロ

 

 

 

認められたい!褒められたい!その時の私は、そういう気持ちが強かったんだね。

 

 

だもんだから、美人先生の素晴らしさに触れるたびに

 


なんだか、自分の心が石みたいに固くなっていくのを感じていたんです。


 

 

そんなんしてると、もちろん学級経営もうまくいかなくなって。

 


特段荒れてるとか、そんなじゃないんだけど

 

何だかその前の年までの、クラスが円熟していくような

子どもたちの温かい人間関係が築けていく感じがなくて。

 

 

 

「学校生活の基礎を身につけさせたい」「学習の基礎を習得させたい」

 

この年は、そんな一心で取り組んでいたのだけれど、

 

やればやるほどに空回りしているような状態。

 

 


そんなことやってるうちに、流産して1、2週間だったか、休職することになり。

 

 

 

その時もねー、その美人先生は飛んできてくださって


私の手を握ってくださったんだよね。


美人先生は、すごくクールな人で

人前で泣いたり取り乱したりしないの。

 

 


だけどねぇ、あの時は本当に私のことを心配してくださって

 

声をかけてくださったんだよね。

 

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それでも私は、その美人先生に心を開けなかったんだよね。

 

 

先生の素晴らしさに触れるたびに、勝手に自分と比べて勝手に惨めになっていきました。

 

 


ぼちぼち続く。

 



 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

想いが伝わる文章講座

 

第6期、新宿開催スタートいたします!

 

 今期は定員4名さまで開催いたします。

残り1名さまになりました。タイミング合う方、はじめましての方もぜひ^^

お子様連れもお気兼ねなくどうぞ〜


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●日時●

第一回 10月31日

10時ー12時

 

二回目以降はみんなで調整して決めていきます^^

 

●場所●

新宿徒歩4分

レンタルスペース

 

ソファのあるゆったりとくつろいでいただけるお部屋です^^

 

●費用●

一回4000円×全3回
(一ヶ月に一回ペース、都度現金でお支払いください)

 

お申し込み・詳細はこちら↓↓↓

想いが伝わる文章講座 6

 

 

 

・・・・・・・・・・

 


特別支援が必要なお子さんのキャリア教育を『学び合う』会

 

今を生きる子ども達に必要な教育とは何なのか?
一緒に考えていきましょう^^


関心あられる方はどなた様もご参加いただけます。


こちらの本をお持ちくださいね。

 

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10月6日
10時ー12時


小田急本厚木駅徒歩4分
アミューあつぎ5階和室2

参加費500円



お時間ある方はその後ランチもご一緒しましょー♪

お申し込み不要、お子様連れ可*(^o^)/*

お気軽に来てねー!!




 

『学び合い』模擬授業イベント第2段!!
11月26日に開催♪ 

www.kokuchpro.com


  



 

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あなたは義両親、好きですか?大人ADHDな私と義両親の関係。感情を言葉にする族・しない族

私は旦那の両親が好きだ。

 

 

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おとうさんとはそんなにお目にかかる機会はないのだけれど



遊びに行かせていただいた時に、いろいろお話を聞かせていただくのが私は好きで。

 

 

おとうさんは、長年教員として働かれ、校長や教育委員のお仕事を務めた後、退職後は民生委員に従事され、今は自宅で書道教室をされている。

 

 

 

 

 

 

古文の解読がお好きで、誰に見せるでもなく、ただただ自分のためだけに、古今和歌集だの源氏物語だの、自分でコツコツと訳してワープロで打っている。

 

 

今訳しているところのお話がどんなものだとか、世に出ている訳が本によってどのくらい違うかとか、おとうさんの好きな書体の話とか



そんなのをお聞きするのが私はとても楽しいのだ。

 

 

 

 

 

おかあさんはとてもフットワークが軽く、よくひょいっと遊びに来てくださるのだが

 

おとうさんにこちらへお越しいただく機会はそうそうない。

 

 

 

 

 

だけれど、このあいだ祖父母参観というイベントがハルとヒロの幼稚園であって

 

 

ハルが「おじいちゃんも来てください。」と電話したら←何としても電話したいという本人の訴えw

 

快く来てくださった。

 

 

 

 

それで私は、先日おとうさんに転職しました報告をやっとしたのだった。

 

 

 

おとうさんはねぇ、私が退職したことと、今やってることとお話したこと、じっくりお聞きくださって

 

 

 

その後に、ご自分が今訳している古文について、いつものように話してくださってね。


その後にこんな話をしてくださった。

 

 

 

 

「私はね、学生の頃から、これをやりたいと思っていたんですよ。だけど、なかなか時間が取れないまま教員になって、退職した後も民生委員をやって、結局今になった。


でもずっとやりたかったこと。もう人生いつ終わるかわからないからね。いつ死んでもいいように毎日やりたいことやってんですよ。」






 

 


それで、お話は終わり。

 

 

 

 

 

私のことについては、何もおっしゃらなかったのね。

 

 

 

 

 

私、そんなおとうさんが好きだなって改めて思ったんだよね。

 

 

 

 

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ご自分は本当にやりたいと思ったことをこの年までなかなかできなかった。今、毎日そのずっとやりたかったことに取り組んで充実している。

 

 

 

 

だからあなたも、と付け加えないおとうさんがね。なんて素敵な人なんだろうなって思った。

 

 

 

 

旦那のご両親は、いつもそういうスタンスなのだ。自分はこう、というものがはっきりとある。だからと言って、それを子どもに押しつけない。

 

 

 

だけどその奥に、あなただって好きなことをのびのびやりなさい、という暖かな励ましのメッセージを私は勝手に感じたんだ。

 

 

そしてそれを言葉に出さないおとうさんのことを、素敵な人だなぁと思ったんだ。

 

 

 

 

 

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うちの旦那は感情を言葉に載せるのが苦手だ。そーゆー旦那に対して、私は本当にイライラしたり、悲しくなったり、喧嘩になったりすることもある。

 

 

 

言葉にしなきゃ伝わらない と私は思っていて

 

だから発信やら文章講座やら、やっている。

 

 

私は言葉にして伝えることが「好き」とも言える。



だけど、そうじゃない人もいる。


そうじゃないからこその良さだって、世の中には存在するんだ。

 

 

 

 

 

 

自分の正解がすべての人の正解ではないということ。

 

100パーセントのものなんて世の中にはないということ。

 

 

 

 

 

 

自分と反対側の人間だから、私は旦那のことが好きなのかもしれない。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

想いが伝わる文章講座

 

第6期、新宿開催スタートいたします!

 

 

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●日時●

第一回 10月31日

10時ー12時

 

二回目以降はみんなで調整して決めていきます^^

 

●場所●

新宿徒歩4分

レンタルスペース

 

ソファのあるゆったりとくつろいでいただけるお部屋です^^

 

●費用●

一回4000円×全3回
(一ヶ月に一回ペース、都度現金でお支払いください)

 

お申し込み・詳細はこちら↓↓↓

想いが伝わる文章講座 6

 

 

 

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関心あられる方はどなた様もご参加いただけます。


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10月6日
10時ー12時


小田急本厚木駅徒歩4分
アミューあつぎ5階和室2

参加費500円



お時間ある方はその後ランチもご一緒しましょー♪

お申し込み不要、お子様連れ可*(^o^)/*

お気軽に来てねー!!




 

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11月26日に開催♪ 

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